RamenDays.com Community
Welcome, Guest. Please login or register.
May 18, 2012, 12:45:00 AM

Login with username, password and session length
Search:     Advanced search
WE NEED MODS FOR OUR FORUMS!!! Go to the Forum Help board for more details.
18727 Posts in 14361 Topics by 488 Members
Latest Member: htachtac
* Home Help Search Login Register
+  RamenDays.com Community
|-+  Let's Talk It Up
| |-+  The Kitchen (General Discussion) (Moderator: Brain)
| | |-+  歯は全身の健康の原点
0 Members and 1 Guest are viewing this topic. « previous next »
Pages: [1] Print
Author Topic: 歯は全身の健康の原点  (Read 15 times)
abc12
Ice Cold Newbie
*

Rep Points: 0
Reg Date: February 03, 2012, 12:31:13 AM

Posts: 10




Email
« on: February 08, 2012, 02:09:32 AM »

歯は全身の健康の原点
歯を失う原因は、歯周病とむし歯
私たちの生命活動は、言うまでもなく食べることによって支えられています。食べるために無くてはならない器官が“歯”。ところが、歯の寿命は、長くなった平均寿命に追いついていません。では、歯を失う2大原因は?…それは歯周病とむし歯。歯科機器 で調査すると、なかでも歯周病は、糖尿病や心臓病と同じ仲間の生活習慣病に位置づけられています。

成人の80%以上が歯周病
では、私たち日本人が歯周病にかかっている率を調べてみました。年齢でみると、歯ぐきに炎症がみられる人のピークは45〜54歳で、実に88.44%に及びます。高齢者の数値が減少しているのは、すでに歯周病などで失った歯の数が多いためです。また、注目したいのは若年層の歯ぐき。5〜14歳の36.51%、15〜24歳の66.17%の歯ぐきに炎症(歯科材料 )がみられるのです。このことは、歯周病は決して中高年層の病気ではなく、若いうちからの予防が大切であることを物語っています。

歯周病には病原菌がいる
口腔内カメラ で分かる、私たちの歯にこびりつく歯垢(プラーク)は、まさに最近のかたまりです。わずか1mg中に10億もの細菌がすみついているといわれています。その細菌の中に、むし歯の原因菌や歯周病の原因菌がいるのです。では、歯周病の炎症に関係しているのはどのような細菌なのでしょう。現在、10種類の細菌がわかっています。まず、歯肉炎を引き起こすのは、歯ぐきより上の歯顎部の歯垢にいるアクチノマイセス・ビスコーサス菌やアクチノマイセス・ネスランディ菌。一方、歯周炎は歯周ポケットの中にひそむ空気を嫌う菌(嫌気性菌)が原因となります。その種類としては、ポルフィロモナス・ジンジバリス菌(成人性歯周炎)、プレボテーラ・インターメディア菌(若年性歯周炎)などが知られています。いずれにせよ、歯周病は細菌感染症といえます。超音波洗浄機 は役にたています。

歯周病はサイレント・ディシーズ
糖尿病、高血圧症、心臓病といった生活習慣病に共通しているのは、初期段階では本人にあまり自覚症状がないことです。超音波スケーラー も知らないです。このような病気のことを、サイレント・ディシーズ(静かな病気)と呼んでいます。生活習慣病のひとつである歯周病もその仲間。気がついたときには、かなり進行しているケースが多いのです。

こうして歯が抜けていきます
成人の80%前後が歯周病になっているにもかかわらず、自分がそうだとわかっている人、あるいは自分が歯周病のどのレベルであるのか知っている人は、意外に少ないようです。歯科レントゲン よくするけど、そこで、歯周病の進行プロセスを追ってみましょう。まず、歯肉炎では歯ぐきがたまに腫れたり、赤く充血したり、歯ブラシに血がにじむ程度です。初期の歯周炎になると、歯周ポケットができ、歯周組織の破壊がはじまります。歯が浮くような感じがすることもあります。中期歯周炎になると、歯ぐきがやせたりブヨブヨになる、食べ物が歯にはさまりやすくなる、口臭がする、硬いものが噛みにくくなる…といった感じになります。やがて末期の歯周炎になると、歯槽骨がほとんど無くなり、歯の根が露出します。歯は著しくぐらついて、最後は抜け落ちます。

あなたの歯周病度チェック
次の質問にあてはまる項目をチェックしてみてください。1〜2項目があてはまれば歯周病の可能性があります。3〜5項目なら初期あるいは中期歯周炎以上に歯周病が進行している恐れがあります。

歯ぐきに赤くはれた部分がある。口臭がなんとなく気になる。歯ぐきがやせてきたみたい。歯と歯の間にものがつまりやすい。歯をみがいたあと、歯ブラシに血がついたり、すすいだ水に血が混じることがある。 歯と歯の間の歯ぐきが、鋭角的な三角形ではなく、オムスビ形になっている部分がある。ときどき、歯が浮いたような感じがする。指でさわってみて、すこしグラつく歯がある。歯ぐきからウミが出たことがある。(歯科用ルーペ )口を清潔に保つことは、全身に良い影響を…

歯周病は単なる口の病気ではありません。最近、さまざまな研究により、歯周病と全身の健康との関係がつぎつぎにわかってきました。たとえば、糖尿病の人には歯周病になっている人が多く、また歯周病が治りにくいという報告があります。歯周病と心臓病・肺炎・低体重児出産・骨粗しょう症などとの関連も指摘されています。

健康寿命を大きく伸ばしましょう
これからの日本の目標は、健康寿命の延伸です。健康寿命とは、健康で明るく元気に生活する期間、つまり寝たきりや痴呆にならない期間のことです。そのためには、歯の寿命を伸ばすことが大切。20本以上自分の歯がある人は各年代で増えていきます。今後も8020運動を続けていくことによって、歯の寿命を伸ばし、健康寿命を伸ばすことが可能です。
Logged
Pages: [1] Print 
« previous next »
Jump to:  

Powered by MySQL Powered by PHP Powered by SMF 1.1.10 | SMF © 2006-2009, Simple Machines LLC Valid XHTML 1.0! Valid CSS!