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Author Topic: 日常生活における歯と口の健康づくり  (Read 15 times)
abc12
Ice Cold Newbie
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Reg Date: February 03, 2012, 12:31:13 AM

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« on: February 08, 2012, 02:03:01 AM »

日常生活における歯と口の健康づくり
歯と口の機能は, 食べる, 呼吸するといった生命の維持に直接関与する機能に加えて, 話す, 表情をつくるという人と人のコミュニケーションに欠かせない機能を担っています。

また, 乳幼児期には, これらの機能に加えて, ものの大きさ, かたち, 硬さの感覚や様々な味覚を学習する機能も併せて持っています。 さらに, ほ乳やかむことをつうじて, 顎・顔面の成長, 発育に関与し, 乳歯が健康であると永久歯との交換がスムーズに行われ, 歯並びをきれいに整えるという働きもしています。

 したがって, 幼児期における歯と口の健康づくりは, ただ単にむし歯を予防することが目的ではなく, 歯と口の機能を正常に発達, 発育させるとことにより, 全身の健康, こころと体の発達に積極的に関与することと言えます。歯科機器 も大事です。ここでは, 保育関係者が幼児やその保護者を対象に, 生活習慣の改善を通して歯と口の健康づくり (むし歯予防) を進めるにあたって知っておきたい基本的事項を整理しました。

幼児期の各ステージにおける心身の発達。新生児期から幼児期にかけての子どもの発育・発達は著しく, 正しい発育・発達を保障するためにはそれぞれのステージに応じた, 個人差に配慮した適切な対応が求められます。歯科材料
とか、よく考えます。

新生児期のほ乳と睡眠の繰り返しから, 3〜4か月児頃になると首がすわり, 盛んに喃語を発し, あやすと笑うようになる等の発達が見られます。 育児の改善や育児不安の解消への支援が必要なこともあります。

1歳6か月頃には, ひとり歩きが可能となり, 積み木を2〜3個積む微細運動が発達し, また, 意味のある言葉を話すようになり, 衣服を脱ごうとするような行動も見られます。 乳児期の育児から幼児期の育児への円滑な切り換えとその不安に対する支援が必要となってきます。

3歳になると, 階段を上れるようになり, ボタンをかけたり, はさみを使うことが可能となり, 友達あそび, ごっこ遊びができ, 質問を盛んにしたり, 自己主張が発生してきます。 個人差を考慮した, 生活習慣の自立にむけての支援が必要となってきます。口腔内カメラ でよく口の様子をみます。

 4歳以降になると, 話すことに不自由はなくなり, 排泄も自立し, 知的発達も著しく向上し, 集団生活にもなじめ, 楽しく過ごせるようになります。 遊びを通して社会的ルールを身につけ, 積極的な友達遊びができるようになります。 生活習慣の自立と就園・就学に向けての支援が必要となります。

 幼児期の各ステージにおける運動発達, 精神発達, 情緒社会性の発達の概略をP3, 幼児期の心身の発達と歯・口の変化にまとめてあります。

人間は出生すると, まず乳首から乳汁を飲んで栄養摂取します。 その後, 離乳期に固形物の摂取を開始し, 1歳6か月くらいで基本的な摂食機能である 「食物を口に取り込む」, 「食物をつぶして唾液とまぜる」, 「咀嚼された食物を飲み込む」 の各機能が獲得されていきます。超音波洗浄機 は超っと無理です。大人なら大丈夫です。

また, ほ乳に適した(超音波スケーラー )口腔形態も乳歯が生え始めるとともに著しい変化が見られ, 食べる, 話す等の固有の機能を発揮できる形態となります。

 年長児になると6歳臼歯の萌出,歯科レントゲン を利用して、 永久歯との交換とさらなる変化が見られます。

乳歯のむし歯のできやすい (好発) 時期と部位は歯の生えている状態と関わりが深く, 上下の前歯と第一乳臼歯が生える1歳6か月ころまでは上の前歯 (表側の面, 歯と歯の隣り合う面, 裏側の面) にできやすく, 特に夜間の母乳飲用児やほ乳ビンを使っている幼児に多発する傾向があります。

また, 乳臼歯が生えてくると噛み合わせ (咬合面) にある溝が主なむし歯の発生場所となります。 さらに, 乳歯が生えそろう3歳以降になると, 奥歯の歯と歯の間にむし歯の発生がみられます。 特にこの場所のむし歯は発見しにくく, かなり進行した状態まで気づかずにいることが多いようです。

 むし歯のできやすい部位は歯の生えている状態 (年齢) と密接な関係があるので, 幼児の歯の観察にあたって留意する必要があります。 また, このような部位は歯みがきによる歯科用ルーペ でプラーク (歯垢) の除去が困難な場所となっています
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